ブログ・日記

USBオーディオインターフェースにステレオ送りが出来なくて色々やった結果哀しかったお話。【windows10】

自宅の作業用デスクトップPCを新しく組み直した時のお話。

動画編集やエンコードに限界を感じ、比較的新しめのCPUに変更しようと色々変えていったら結局ほぼ全取っ替えになったあるあるネタのあと。

無事にOSも入れ終えて、さあ諸々のソフトたちをぶちこむぞ!と勇んで作業してチェックしていたところ、、、

「あれ?音がLにしか送れない?」

使用しているオーディオインターフェースは音響仕事用ではなく通常作業用の古いやつ。

・サウンドブラスターLX
・UFO202

の2つ。

一つはPC用、もう一つはスマホへ送る用で使っている。

音質云々は置いといて、どちらも小さくて軽いバスパワー駆動のお手軽インターフェース。

おすすめはUFO202かな。

どちらも古いタイプなので基本的にメーカーサポートのドライバはWindows10には非対応なので、OS標準のサウンドドライバで動かしてきた。

人によってはASIO4ALLなんかをあてる場合もあるけども、個人的な使用方法に問題なければ汎用オーディオドライバで充分だと思う。

要は録音と再生だけできればいい的なことね。

ちなみにステレオミキサー機能で配信やりたい!という人にはオススメ出来ないです。

ムリ。

さて、無事に音も出るしめでたしめでたしといくはずが、先述の通り録音の際に音がLのみに送られている問題発生。

再生は問題なくステレオ再生できる。

環境としては

アナログミキサーに【マイク×1・他のPCからのライン×2】入力して、それをまとめて2チャンネル(LR)でインターフェースに送るだけの簡単仕様。

何も迷うところなどないお手軽配線なのに、何故かRだけ送れない。

ソフト側の設定なのか、オーディオインターフェースのドライバ問題なのか。

はい。

もう解る人は解りましたね。

何かトラブルがあった時は基本的に簡単且つ基本的なところから確認していくのが鉄則なんだけど今回わたくし、、、

先入観でソフトかオーディオインターフェースだろう

と最初からそこばっかり弄くってました!

結果から言うとソフトもインターフェースもなーんも関係なし!

ただのケーブル不良でした!

ではここでわたしが何をやったか箇条書きでお届けしましょう。

音がステレオで送れないぞ?

オーディオインターフェースのドライバを色々と変更してみる

録音ソフト、配信ソフトの設定を色々と変更してみる

Google先生にお伺いをたてて、それらしい内容のモノは全部試す

ミキサーを変更してみる(ここでケーブルを使い回さずに変更していれば、、、)

夜中だったのでイラついて怒りのOSクリーンインストール!

何も変わらず絶望

抜け殻のように「そうだ。こういう時は一から愚直に見ていくんだ、、、」と配線を一本ずつ確認し始める

あれ?ミキサーのアウトはどちらからも出力してるな?

Rのケーブル刺すと反応なし、、、これは、、、

ケーブル交換

普通に出ますけど?

・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・

お前かい。

こんだけ色々弄くって、OSまで入れ直してお前かい。

そうそうケーブルなんて壊れんぞ!

いやまあ、後から思えばいくらでも気付くチャンスあったけども。

そもそも最初に確認しろやという声も聞こえますけども。

夜中のテンションとはそんなもんです。

直った時の安堵と己への哀しみはなかなかのものでした。

というわけで、オーディオインターフェースで片方にしか信号がいかなくてお悩みのそこのアナタ。

まずは基本に立ち返ってケーブルからチェックしましょう!

基本大事。

時間の無駄、、、ではなかったかな。

改めて基本の大切さとケーブルを過信しないこと、予備の重要性など再認識できたからね。

さあ次は映像の出ないディスプレイポート問題だ、、、

頑張ろう。

読んで頂いてありがとうございました。

ではではまた。