ブログ・日記

冬場に水は出るけどお湯は出ない時の対処法は極々シンプルというお話。

はい出ない。

毎年恒例?になってきた

「冬になるとお湯だけ出ない」

問題。

基本的に朝シャン(通じない人もいるか)派ということで、朝起きたらすぐシャワーを出しに行き、お湯に変わるまでには服を脱ぎ捨て浴室へGOするのがルーティン。

※二度寝も防げてオススメですよ。

そんな人には厳しい冬の洗礼が

「給湯器から配管にかけてどっかで水が凍ってお湯が出ない」

というやつ。

初めて遭遇するとどうしていいかわかりませんよね。

自分もそうでした。

水は出るんです。

お湯だけ出ない。

真っ先に思い浮かんだのは「故障」の2文字。

修理のことやかかる期間などグルグルと頭を巡る中、とある人が一言。

「ほっときゃ直るよ?」

おいおい。。。

「とりあえず蛇口捻っておいてしばらく放置!」

そう言われ半信半疑でその通りにしていると、、、

出た!!!

少しするとしっかりお湯に変わり一安心でした。




寒い地域に住んでいる人からすると当然の知識だそうですが、冬場はあまりに気温が下がると

「給湯器の配管に貯まっている水が凍ってしまう」

らしい。

解決方法は

「凍った水を溶かすしかない」

とのこと。

先述の「ほっときゃ直るよ」は

「自然解凍するまで待とう」

という意味なんですな。

急いでいる時はお湯を沸かしてダイレクトに配管にぶっかけるなんてこともあるらしいですが、あまりに温度差が激しいと破裂やら何やらの危険性をはらむので、やるなら40度くらいまでの優しいお湯をかけた方が良いかと。

しかし原因が解ったとはいえ、朝イチ急いでいる時にお湯が出ないのは何回遭遇しても慣れませんね。

スケジュール的に朝イチ待ってられないような時は前日の内にシャワっておくか、もしくは

「極々少量の水を流しっぱなしにしておく」

のが効果的だとか。

要は凍らないように水の流れを動かしておくという感じ。

まあ精神衛生上はあんまり宜しくないけれども、朝お湯が出ないよりはいいかな。

あとは配管周りには本来保温材が巻かれているんだけども、古い我が家の配管はほぼむき出し状態。

これはこれでDIYで何とかしよう。

というわけで、

「冬場に水は出るけどお湯は出ない」

時の対処法は

「ひたすら待つかぬるま湯を給湯器配管にぶっかける」

でした。

水も出ないような時はもはや故障だと思われるので、下手に触らず業者さんを呼びましょう。

さあお湯を沸かすかな。。。

ではではまた。