ブログ・日記

とりあえず3000円ください。

チケットを売るということを久しくやってこなかったので、どんな体でどんな風に声をかけて良いかわからない。

どうもユヅキです。

まさに小劇場演劇を始めたばかりのヒヨコのような状態ですよ。

そもそも自分の作品以外に出るなんてことが珍しいんだから、そりゃ困るぜ。

ただ色々と今まで不思議だったことがちょっとだけ解ってきたりしている。

例えば本番が近くならないと予約が入らない人。

普通に早め早めに予約入れてもらった方がいいじゃん?なんて考えていたが、ちょいと待てよ?

稽古も始まって間もない、どんな芝居になるかも見えていない、自分もどんな感じになるかわからないetc、、、

これでチケット売るのか。。。

そりゃ尻込みもするわな。

もちろん団体さんの固定ファンが多くて作品のクオリティ云々も何となくわかるならいきなり宣伝バンバン打てもするけども。

如何せん私が久しぶり過ぎて何とも言えぬ部分が多い。

そして小劇場演劇あるある

「芝居の告知の時だけ連絡してくるやーつ」

問題。

、、、、、、、、

下手な告知したら俺もそういう感じになるんじゃね?

いや、なるね!

いや、困るね!

個人の役者さんって大変だな!

とはいえ、こんな機会今後もあるかわからないので、できうる限り色々な人に連絡してみる所存。

とはいえ、芝居関係やってない知り合いなんて数える程しかいないのよなぁ。

芝居なんか普段関わらない人に観て欲しいってのもあるし、難しいところよね。

久しぶりに俺がしっちゃかめっちゃかしてるとこを見たい人もいるらしいので、とにもかくにも声はかけます。

もはや動画の企画にしてしまおうかと思う。

そんなこんなで、無事に本番の幕が上がることを祈りつつ稽古していきます。

タイトルは何とも宣伝できなくて口をついて出た誘い文句。

一人これで買ってくれました。

怖い。

ではではまた。

https://youtu.be/oLobVvOJwJw

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