10分書き殴り

#3 質の悪い五月病さ

今現在、絶賛自分がキライ期間中。

これまで生きてきてそれなりに色々と自己嫌悪に陥ることや自分自身が許せないなんて中二病も拗らせてはきたが、今回のはまあまあしんどいレベル。

とはいえ、深度でいったらこんちゃんのことに比ぶれば些末なことではある。

比較にもならんくらいなのではあるが。

問題はこの自己嫌悪が

「明確な事象や事柄があるわけではない」

ということ。

そう。

「特別何もないのに」沈むのだ。

鬱というものがどういう感覚かはわからないし、何なら精神科医には舐めてると怒られる始末なので鬱ではないはず。

今のところしっくりくるのは

「五月病がデフォルトになった自分が気持ち悪い」

という感じ。

そうなんだよなー。

仕事はしてる。

演劇にも関わってる。

音はいじってる。

音は出してる。

でも生きてる気がしない。

作品を作ってないからか?

俺のやりたい好きなことって。

それすら曖昧になって毎日の流れの中でやらなきゃいけないことをこなすだけ。

ありがちな話よな。

マンガとかなら自分リセットして海にでも繰り出すストーリー。

でも向かってるのは稽古場。

楽しくないわけじゃない。

そういうわけじゃない。

でも身体が重い。

さあいくゼ!って立ち上がれない。

まるで萎びたマックのポテトの気分だゼ。

さあ行こう。

イかないなんて選択肢はないのだから。

あの頭のてっぺんから飛び出しそうな魂を命がけで抑え込んであやいちに全部ぶつけてたような芝居。

あれがやりてーのかな。俺。