ユヅキ調整室

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失踪してーなーなんて思った2019年冬。 結局何も変わらず今に至る。 あの時の想いは何だったのか。 何も変わらず、というのは全てに適用されている。 人への想いも消えたい気持ちも己への戒めも。 それと同時にジクジクと染み渡る自身への嫌悪感。 そんなあらゆる感覚

本日七夕は、とある人の誕生日。 付き合いとしては随分長くなったが、実際に対面した時間はそう多くない。 今はしっかりとした人生を歩んでいるようで、俺よりもずっと現実的でオトナだったなと思う。 人の誕生日というやつは何ともテンションが上がるイベント事。 それが

たまたまオフになった先日、あやいちに呼び出され朝から買い出しの手伝いへ。 その日のタタキに使う材料をその日に買いに行くという何とも計画性のない行き当たりばったりマン。 しかもどしゃ降りという最悪なコンディションの中、徒歩でホームセンターに向かう男二人。
『タタキもどきをしてきた。』の画像

またもや間の空いたこのブログ。 三日坊主にも程がある。 そんなにネタが転がっているような日常を送っているわけではないけども、何も書くことがないかと聞かれればそんなこともない。 要は書く気があるかないかって話だ。 脚本を書く時もそうなのだが、最初の一文字を
『見果てぬ夢を想い返してみた。』の画像

建築現場でよく見る 鉄製パイプを使った組み立て式の足場を「イントレ」といいます。 コンサートや演劇でも、照明などを設置するのによく使われ、 芸能界で広く使われるこの言葉は、映画のタイトルから取られたものです。 1916年のアメリカ映画「イントレランス(INTOLERANCE

インプロは「インプロビゼーション」(improvisation)の略で、 別欄でご紹介している「エチュード」(etude)と同様、 「即興」という意味の演劇用語です。 場面や人物設定に合わせて即興で演じるエチュードに対し、 台本や打ち合わせが全くなく、 その瞬間に起こったこと

建築現場でよく見る 鉄製パイプを使った組み立て式の足場を「イントレ」といいます。 コンサートや演劇でも、照明などを設置するのによく使われ、 芸能界で広く使われるこの言葉は、映画のタイトルから取られたものです。 1916年のアメリカ映画「イントレランス(INTOLERANCE

イヤホンとマイクが付いており、手を使わずに通話ができる通信機器が「インカム」です。 ヘッドセットの形が最も普及しており、 通販のテレフォンアポインターや、番組ADなどがつけているのを、 最近はテレビでもよく見かけますね。 「インカム」という言葉は、「インター
『インカム【いんかむ】』の画像

作品の舞台場面を数える時は、「杯」(はい)という単位で表します。 「飾り」は舞台装置を飾ることで、 つまり「一杯飾り」とは、一つの場面の舞台セットを作ることを表す言葉です。 歌舞伎の世界では、回り舞台を使った演出を行う際、 この盆を杯(さかずき)に見立てて「

別欄で「客入れ・客出し」という言葉を取り上げていますが、 「客入れ」、つまりお客様に劇場へ入場してもらうときには、 多くの場合ベルや鐘、ブザーの音を鳴らして開演を知らせます。 そして、通常開演の5分前に鳴らすベルを「1ベル」、 開演直前に鳴るベルを「2ベル」もし

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