ユヅキ小劇場

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生理現象は抑えられないことが大半。ダガシカシ。それでも抑え込まなければならない時がある。そう。本番中だ。更にいうなら静かなシーーーンとした時だ。音響をやっていると割りと音やノイズには敏感になるんだが、人間が発する音も漏れなく気になる訳で。お客さんの咳やく

演劇などの舞台でお客様を迎え入れる時間帯に流れている音楽「客入れ」。音楽に限定されず、効果音であったり環境音であったりと芝居の内容や演出次第で様々なモノが使われる。中には無音なんて舞台も。意味のある無音なら良いけれど、大人の事情で無音にせざるを得ないなん

口数なんてのは性格に依存するものなので各々それぞれとしか言いようがない。自身はというと、今現在は多い部類に入ると思う。話好きかと言われたらそこは自分でもよくわかんないかな。というのも学生時代は無口こそが己のアイデンティティー!みたいなとこがあったので。要

とてもやさぐれている。見知らぬ人が少しでも自分の進行方向をカットしようものなら「どけよ。。。」と思ってしまう小さな自分になっている。「どけよ!」ではない。「・・・どけよ。」である。この違いが何なのかと説明はできない。ニュアンスで察して欲しい。そういえば以

継続は力なり。子供の頃からよく聞く言葉。好きなもんなら言われなくても続くでしょって思ってた。実際はそんな簡単なものではなくて。自分はホントに物事が続かない。思い付くことは腐るほどあるのよ。アイディアということだけで言ったらまあまあスペック高いと思ってる。

おはようございます。 まずは挨拶をしっかりと毎日。 思い返せばホントに毎日物事が続かない。 三日坊主などまだ良い方で、ひどい時はその日の朝に決めたことをその日の夜に破るなんてこともしばしば。 「◯◯をやる」 と宣言すればやるかと思えばそれすらもって1週間

我輩は人見知りである。 未だに治らない。 ふと思ったけど、この 「人見知りが治らない」 という表現も下手したら何かしら叩かれるのかな? 「治らない」という表現は「治さなければいけないモノ」と決めつけている! みたいな。 そんな穿った考えが浮かぶくらいには2

やれることよりやれない理由を探した方が早い。 これがデフォルトになると途端にアクティブさが失われる。 歳を重ねると新しいことを始めづらくなるのは やれない理由(リスク)が増えてくるから これに尽きるのでは。 また大抵の人は年齢を重ねるごとに抱えるモノ(人や肩

イラついている。 こういう時いつもどうすれば最善の道なのか考える。 相手があやいちなら沸き上がっている感情のままにぶつけるだけ。 だが、普通はそうはいかない。 仕事は一人ではできない。 たくさんの人との関わりがあってこそ成立する。 いい空気というものは存

仕込み日の朝は大抵絶望から始まる。 基本的に全て手持ちで行くことの多い自分。 人一人が持ち運びできるキャパなんてたかが知れている。 だが殆どはそのキャパなど軽く超えている物量だったりする。 それでも常に車使って搬入するような人に比べれば全然ないんだけど。

台詞を何となく変える役者に問いたい。 純粋な疑問だ。 脚本には当然その書き手が存在する。 役者からしたらその一行、その一言にどんな思いが込められていて、どれどけの時間や思慮、苦悩があったかは解らないのかもしれない。 解らないのはまあ譲るとして、 同じよう

眠い。 だが気分は悪くない。 寝る前に好きなヤツと話したからか。 電話キライを公言しているヤツに付き合わせてしまい、申し訳ない思いで心がホットココアを飲んだみたいな感覚だゼ。 贅沢言うなら布団に転がってのんびり話すなら天気のいい予定も何もない真っ昼間だっ

今現在、絶賛自分がキライ期間中。 これまで生きてきてそれなりに色々と自己嫌悪に陥ることや自分自身が許せないなんて中二病も拗らせてはきたが、今回のはまあまあしんどいレベル。 とはいえ、深度でいったらこんちゃんのことに比ぶれば些末なことではある。 比較にもな

俺は台詞覚えは良くない方だと思う。 だから基本的なやり方は至極単純。 とにかく音読。 ひたすら音読。 覚えきるまでに大体目安は100回。 実際には100回いく前に頭には入るが、口に馴染むまではなかなか。 普段頭で考えて口から吐く言葉は意識したものであればあるほ

失踪してーなーなんて思った2019年冬。 結局何も変わらず今に至る。 あの時の想いは何だったのか。 何も変わらず、というのは全てに適用されている。 人への想いも消えたい気持ちも己への戒めも。 それと同時にジクジクと染み渡る自身への嫌悪感。 そんなあらゆる感覚

本日七夕は、とある人の誕生日。 付き合いとしては随分長くなったが、実際に対面した時間はそう多くない。 今はしっかりとした人生を歩んでいるようで、俺よりもずっと現実的でオトナだったなと思う。 人の誕生日というやつは何ともテンションが上がるイベント事。 それが

たまたまオフになった先日、あやいちに呼び出され朝から買い出しの手伝いへ。 その日のタタキに使う材料をその日に買いに行くという何とも計画性のない行き当たりばったりマン。 しかもどしゃ降りという最悪なコンディションの中、徒歩でホームセンターに向かう男二人。
『タタキもどきをしてきた。』の画像

またもや間の空いたこのブログ。 三日坊主にも程がある。 そんなにネタが転がっているような日常を送っているわけではないけども、何も書くことがないかと聞かれればそんなこともない。 要は書く気があるかないかって話だ。 脚本を書く時もそうなのだが、最初の一文字を
『見果てぬ夢を想い返してみた。』の画像

久しく書いていなかったこのブログ。 Twitterで流れてくる演者さんのキラキラしたブログをいくつか読んで、たまには舞台のことを書いてみるかと思い立った次第。 とはいえ、自分はそんなキラキラしたことを書くのは脚本上だけでお腹いっぱいだから、備忘録を兼ねて今回思っ
『珍しく公演を振り返る。』の画像

たまにある、スケジュールだけ決まってて予算は決まってないという依頼。 あ。舞台音響の話です。 自分は基本的に小劇場と呼ばれる規模の仕事がメインなので、そんなに潤沢な予算組みされた案件は滅多にこない。 それでもある程度の相場というか必要なお金はもちろんあっ

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