ユヅキ調整室

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「アフレコ」とは「アフター・レコーディング」(after recording)の略で、 映画などで先に映像だけを収録しておき、後でそれに合わせて音声を録音することを意味します。 この「アフレコ」も和製英語で、英語では「postrecording」(ポストレコーディング)「dubbing」(ダビン

「そそのかす」「扇動する」という意味のこの言葉。 演劇の世界においては、日常と違う使われ方もしているのでご紹介します。 主に歌舞伎の劇場で、劇場の木戸の前で扇を開き、 お客様を呼び招くことを「煽り」と言います。 チケット制の近年はあまり見かけませんが、 要は

「おはようございます」「こんばんわ」「お元気ですか」etc... 日常の中に多々ある「挨拶」ですが、 芸能の世界では、時間が不規則な点が主な理由で、 仕事の始まりは「おはようございます」 仕事終わりは「お疲れ様でした」と、時間に関わらず使われています。 さてさて、

「漫才師の合方」「仕事上の合方」等、 仕事を共にする二人組みとして用いられ言葉の「合方」。 漢字では「相方」と書くことが多いですが、 語源は歌舞伎の「合方」から来ているという説が有力です。 歌舞伎や長唄などの邦楽で、 転換時やセリフ(唄)のないシーンで流され

久しく書いていなかったこのブログ。 Twitterで流れてくる演者さんのキラキラしたブログをいくつか読んで、たまには舞台のことを書いてみるかと思い立った次第。 とはいえ、自分はそんなキラキラしたことを書くのは脚本上だけでお腹いっぱいだから、備忘録を兼ねて今回思っ
『珍しく公演を振り返る。』の画像

たまにある、スケジュールだけ決まってて予算は決まってないという依頼。 あ。舞台音響の話です。 自分は基本的に小劇場と呼ばれる規模の仕事がメインなので、そんなに潤沢な予算組みされた案件は滅多にこない。 それでもある程度の相場というか必要なお金はもちろんあっ

声優を目指す中学生や高校生から良く聞かれる質問に 「今の内からやっておいた方がいいことはありますか?」 というのがある。 個人的な意見としてぶっちゃけると、何となく一人でやれることを一人でやったところで大して影響はない。 練習量や反復作業量がそのまま技術や

自分は演劇が好きではない。 ここ何年かそんなことを思っている。 芝居に関わり始めてそこそこ年月も経ち、今更かよ!と知り合いには突っ込まれるんだが、ちょいちょい 「俺って演劇が好きではないんだなー」 と思うことが増えてきた気がするのだ。 好きで

隣の芝生は青く見えるを地でいく男。 どうもユヅキです。   ここ最近、友達が引っ越したり新しく店をオープンしたりなどのイベント?事にちょいちょい手伝いで顔を出している。 その関係で色々と買い出しにいく機会が増えているんだけども、とある友達がまあ100均が好き

---あ行--- ■合方(あいかた) ・間を埋めてくれる存在 ・フォローしてくれる存在 ■挨拶(あいさつ) ■愛想尽かし あいそつかし ■煽る あおる ■揚幕 あげまく ■アテレコ ■アドリブ ■顎足 あごあし ■あたりめ ■穴があく あながあく ■穴をあける あなをあける

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